2015年02月27日

◆ソフトカツゲン◆ 北海道が誇る乳酸菌飲料

トップモノ>飲料・ドリンク>ジャンル>乳酸菌飲料
トップ>モノ>飲料・ドリンク>メーカ>雪印メグミルク

◆「ソフトカツゲン」飲まずして、道民語るべからず!◆

温かみのある乳白色の飲み物。
道産子(北海道道民)なら、誰もが知ってるソウルドリンク。
それが「ソフトカツゲン」。

北海道限定販売品として、広く愛されている乳酸菌飲料。
道外で暮らし始めると、時折「カツゲン」禁断症状がでるとかでないとか言われてます。


◆名前の由来から神社まであるのです◆

この「ソフトカツゲン」栄養補給用として製造されました。
帝国陸軍からの依頼を受けて、北海道製酪販売組合連合会(雪印メグミルクの前身)が製造しました。
1938年、傷病兵の栄養食として中国上海で製造を開始した。
最初の名前は「活素(かつもと)」。「活」は「勝つ」、「素」は「牛乳の素」の意味。
牛乳を基にした飲み物で、活力をつけて戦にも勝つという意味だったのでしょうね。

その後1956年に商品名を「活源(かつげん)」に名称変更され一般に販売開始。
翌1957年にはカタカナで「カツゲン」に改名。
現在は「ソフトカツゲン」という名前で販売されている。

その名前から「勝つ源」として、受験生やスポーツチームにも人気がありました。
そこから合格祈願、必勝祈願の守り神として、「勝源神社」が誕生したのです。
現在、酪農と乳の歴史館・札幌工場(札幌市東区苗穂町6丁目)の見学コース内に設けられています。


◆『愛されて半世紀』さらに広がる味わい◆

キャッチフレーズは「ありがとう、北海道で愛されて半世紀」。
2015年の時点で77年愛され続けている「ソフトカツゲン」。
「ありがとう、北海道で愛されて一世紀」まで残り23年。
確実に飲まれ続けるでしょうね。

期間限定のカツゲンが販売されたりとバリエーションも広がってます。



楽天市場でソフトカツゲンを購入

posted by shin at 16:53| ◆モノ◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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