2015年03月11日

◆白い恋人◆北海道土産、不動の人気No.1!

◆クッキーからチョコがはみだしてる!◆
白い恋人のおいしさは、ラング・ド・シャークッキーのサクサク感とホワイトチョコのバランス。

ラング・ド・シャー(仏:langue de chat)は、フランスの焼き菓子。
フランス語で「猫の舌」の意味で、本来は猫の舌の形をしているのです。
軽く、口中で溶けるような食感が特徴です。

そのラング・ド・シャークッキーで挟まれたホワイトチョコは、白い恋人用にブレンドされたもの。
ほどよい甘さとなめらかさが、美味しさの秘密なのです。

よくみると、ホワイトチョコがラング・ド・シャークッキーからはみ出てます。
この見た目がおいしさを際立たせているのですが、相当試作したそうですよ。

◆際立つネーミングセンス◆
創業者の石水幸安さんが名付け親の「白い恋人」。
スキーを楽しんだ帰りに「白い恋人たちが降ってきたよ。」
と、何気なく言った一言による言われています。

「白い恋人たち」という言葉はとてもロマンチックですよね。
1968年の第10回グルノーブル冬季オリンピック(フランス)の記録映画
『白い恋人たち(原題:13 Jours en France)』
が社長の頭に残っていたのかも知れませんね。

他にも「北国」、「冬将軍」、「ツンドラ」、「ブリザード」
という名前が候補にあがっていたとか。
やはり「白い恋人」が、一番しっくりきますね。

◆パッケージには「利尻山」◆
ヨーロッパ風のお洒落なパッケージも目を引きます。
パッケージに描かれた山は、北海道の「利尻山」。
「利尻富士」の名前でも愛されている山です。

当時の社長が、利尻を訪れた際にスイスの山並みのようだと感激してパッケージに描いたそうです。

◆目からウロコのおいしさに衝撃◆
1976年生まれの「白い恋人」
自分がはじめて、白い恋人を食べたのはいつ頃だったかなぁ。
当時は、あんなにオシャレな包装のお菓子はあまりなかったと思います。

それまでに食べた中で最高のお菓子は、お土産でもらった「はとサブレ」。
それを同等・・・いや、上回るほどの美味しさに衝撃を受け、感動しました。
「なまら(とても)うまいっしょ」と、声にこそ出さなかったですが、それくらいの衝撃。

来年(2016年)で、40年を迎える白い恋人。
これからも、定番の北海道土産として愛されていくのでしょうね。

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posted by shin at 12:08| ◆モノ◆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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